ギターやベースの査定について|イーストマウンテンは、神奈川県横浜市にある楽器買取専門店です。

ギターやベースの査定について

ギターやベースの査定額に関わるポイントはいくつかございます。
以下が主に査定額の変わるチェックポイントになります。

キズや塗装剥がれなどの見た目の状態

キズや塗装剥がれなどの見た目の状態
こちらは見た目に関しての査定になります。
ボディやパーツにキズが多かったり塗装が剥がれていたりすると買取価格が下がります。
ですが、とても古いヴィンテージのギターやベースであればキズがあることは当たり前ですので、大きいキズでなければ査定にそこまで響きません。むしろ古いギターやベースほど買取価格が高くなる可能性は高いです。

ネック反りやペグの故障など

ネック反り
ネックと呼ばれる細い手に持つ部分が湿気などの理由で反ってしまい、音が詰まったり(部分的に音が伸びない状態)弾きづらくなってしまう場合があります。
ギターやベースを雨などで濡れた状態で拭かずに乾かして、ネックがねじれてしまったという事例もあります。
弦の引っ張る力でもネックは反ってしまいますので、長期間放っていたギター・ベースは反りやねじれがある可能性が高いです。こちらは程度により買取価格に幅が出ます。

音が出ない、ボリュームノブのガリ

音が出ない、ボリュームノブのガリ
経年劣化によりボリュームノブをグルグル回すとブチブチとノイズが出ることがあります。これが「ガリ」と呼ばれるものです。
ガリの場合は程度により買取価格が下がりますが、大きい減額はありません。
ピックアップ(マイクの部分)から音を拾わなかったり、音は出るけど音量が小さい(減衰している)という場合があります。
こういった場合はピックアップの故障が疑われますので査定に影響があり、買取価格が大きく下がります。

音が出ない、ボリュームノブのガリ

ペグの故障
ネックの先の頭の部分(ヘッド)についているステンレス製の部品(ペグ)が経年劣化により硬すぎて回らない。
もしくは空回りして、ある程度回すとそれ以上弦が巻けない状態になることがあります。
落とした衝撃でペグが曲がってしまったという事例もございます。
この場合はペグの交換が必要な場合が多く、買取価格が下がります。

ロゴ

同じメーカーでも生産国で買取価格が変わる
海外のギター・ベースはUSA製、日本製、韓国製など、グレードにより生産国が異なる場合が多く、「USA製といえば最上位のグレードである可能性が高い。」というのが通説です。
その為、本体に「Made in USA」と記載がある場合は買取価格が比較的高額になる場合が多いです。
USA製でも日本製の方が買取価格が高くなる場合もございますので、詳しくは査定フォームやお電話でお問い合わせ下さいませ。

弦が張っていないギター、ベース

弦が張っていなくてもOK
弦を張っていなくても買取は問題なくできます。ただ、ネックの状態を確認する際に弦が張っている状態で無ければ正確な反りが判断できません。
弦が錆びていても構いませんので、弦を張っている場合はそのままで査定にお出しください。

付属品の有無

純正の付属品の有無(高額の楽器のみ)
高額なギター・ベースの場合、購入時の付属品(アーム、トレモロスプリングカバー、ピックアップカバー、ブリッジカバー、保証書など)が無い場合は買取価格が下がります。
※ギター、ベースのハードケースはケースのみでの買取も可能です。フェンダーやギブソンなどのメーカーから出ているハードケースは買取価格が高い傾向にあります。

改造品(コンポーネント商品)の買取

改造品(コンポーネント商品)の買取
写真はジャズベースタイプのベースになります。
写真左が本来のジャズベース、写真右は改造されているジャズベースになります。
改造されているギター、ベースは基本的に買取価格が下がります。
元の状態に大きく影響がなければ少ない減額で済みます。
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